珈琲ブレイク
「シジュウカラ編」でした。
それでは・・・
またの機会に!

催 事

プラン

予 約

空室情報

アクセス

料 金

施設紹介

ホーム

珈琲ブレイク

殆ど「雪」のない新年でした・・・1月のある日のこと

2月に少しだけ多めの雪・・・3月は中旬までに二度ほど

やはり「暖冬」です。昨日のTVニュースで根室地方に今年は流氷が来ないのだそうです。
流氷の接岸は栄養素の問題ばかりではなく雑多の海草も剥がしとるように移動するので
掃除効果で?昆布類に陽の光も届き発育が良くなるそう・・・こんな年は発育に影響が
出てしまうでしょうね・・・と関係者のコメント。逆に「うに漁」は一ヶ月早く始まって順調とか。

そうそう、パティオの陽だまりの福寿草がもう花を咲かせました。3月5日のことです。

シジュウカラは朝早くに食餌に来ていました。ヒヨドリはパティオの奥の「つる薔薇」の枝に
林檎を吊るされて・・・それぞれの食卓を別々にしました。見かけない野鳥が二種類
顔を見せ始めましたが、なかなか写真を撮らせてくれません。すばしっこく警戒心の
強いタイプが一種います。 何日も粘って?撮影成功はしましたけれど・・・。

どうやらこいつは「ツグミ」です。
ヒヨドリとつるんで現れますが
人影にとても敏感で、警戒心も
ツグミは強い様に感じます。
居間のカーテンに隠れて撮影!。

パティオの「しゃら」の樹の冬期の
イルミネーションを外し、年に一度の
カイガラムシ対策の薬剤散布を
今年は芽の動き始めた、この時期
試してみるため数日前から、少しの間
来ちゃ駄目だよ・・・と餌やりは中断。
少しの間・・・我慢してね!

やっぱりもう一羽がわかりません。
いったいこの子はなんて鳥?
また暇をみて調べてみなければ!



さて・・・調べてみますと、どうやら
「シメ」君だと・・・わかりました。
ポテッとしてちょっと怖い怒ったような
顔をして? スズメ目アトリ科
非常に太っている・・・なんて書かれて
います。一夫一妻で日本では北海道の
森林や山地に繁殖しているらしいです。
多くは冬鳥として飛来してくる様子です。
あれから・・・とんと見かけません。

また来年の楽しみなのかも知れません。
少しづつ餌台に訪れる野鳥が
増えてきたようです。函館山のお蔭かな?

はこだて村・・・ 「パティオ」の中の探鳥記?

新年に入ってから「ヒヨドリ」の夫婦と時々もう一羽・・・三羽程が奥の「しゃら」の樹につけた
林檎やミカンを啄ばみに訪れます。なかなか利口なようで、先日は駐車場の雪かきをしていると
そばの屋根で夫婦でこちらを見ている様子です。「餌のおねだりなの?」と声をかけると
ピュ〜ッとパティオの方角へ飛んでいきます。つられて覗きに行ってみると、冬越しの「つる薔薇」の
枝にとまって待っていました・・・どうやら「私」は彼等の意識の中で識別されている様子です?

足繁く通ってくれるのは楽しいのですが・・・
困ったことがひとつだけあります。
最近「シジュウカラ」の姿がみかけられません。
餌代のひまわりの種も減っていない様子です。

右の写真・・・個体の大きさの違いです。
ヒヨドリは三倍くらいの大きさがあります。
シジュウカラとヒヨドリは共存できないのでしょうか?
鳥達の世界も人間の世界も難しいものです。

八郎沼では「オシドリ」さん

八郎沼では「オシドリ」発見! なれど私のデジカメのズーム
では、ゆったりと遠ざかる姿にピントを合わせきれません、残念!

合鴨くん達は人馴れしていてしっかりと被写体に・・・。
右下の鳥さんは???です。 ゆっくりまた暇をみつけて検索
してみるつもりですが・・・わかる方はおられますか?

バードウオッチングが趣味と言うわけでもなく、気付けばパチリ。
野草を見つけてはパチリの気ままなデジカメラマンの野遊びです。
それでは・・・また野遊びの午後にお逢いしましょう!

夏が近づくと・・・シジュウカラ達は姿を見せてくれなくなってしまいました。どうやら虫も食べるようで
食べ物の豊富なこの季節は・・・ちびた向日葵の種はお気に召さない様子です・・・と言うより、また
山に雪が降る季節になったら食べにおいで・・・という所でしょうか。 仕事に追われ、私達も近郊の
野山遊びも当分おあずけになってしまいます・・・当分、お手軽野鳥発見記?我が家のパテオの
「シジュウカラ編」お休みでしょうか?またの出会いを楽しみにに・・・です。

雀達は小雀を連れて毎日訪れてくれるのですが・・・鳩に餌台を占領されてしまいます。彼等夫婦は
なかなかずる賢く、やりたい放題?雀達の餌を横取りしてしまいます。 パチンコを作って大豆の玉で
「鳩に豆鉄砲」の如く脅かしているのですが・・・手強いやつです。なにか良い方法はないものでしょうか?

夏になって小雀達がひんぱんに訪れて・・・ピーチクパーチク・・・・騒がしいったらないんです。
時には30羽近くも・・・お前達、静かに食べな、また聞きつけて鳩達が来るよ!・・・言ってる先に、
屋根の上でこちらを窺っています。ちょっと私達の姿が見えなくなると餌台に首を突っ込んで
・・・雀達は屋根の上。 困ったものです・・・なかなか賢いやつですからね。

ヒヨドリの冬季の脂身も止めたんですよ・・・カラスが来てしまうので。 ヒヨドリは林檎やみかんを
吊り下げておいてあげます、しゃらの樹のもう一本に。手前の一本はシジュウカラ用・・・でした。

パティオのしゃらの樹も紅葉をつけ始めました。

台風18号が日本列島を半縦断して・・・今頃は釧路の沖合い辺りです。さすがに10月に入ってからは
気温も低くなってきました。今朝も写真を撮りそこねましたけれど「シジュウカラ」君が餌台で食餌を
始めました・・・懐かしい泣き声がこの頃は蔓バラの枝越しに聞こえ始めました。いらっしゃい!

台風の強風で落葉した葉や舞い込んだ枝葉を掃除している最中にも、おっかなびっくり?私の隙を見て
向日葵の種をくわえて飛び去りました・・・明日は脂身を少し・・・ヒヨドリにみつからない様に置いておこうと
考えたりしていました。今年は「日本野鳥の会」のホームページから、初心者用の双眼鏡を購入しました。
初心者本とセットで・・・。仕事柄、近郊の野山への探鳥行なんて殆どかなわないのですが、それなり
パティオの野鳥達の仕草を楽しむのに役立ててはいる・・・といった感じです。メデタシ・めでたし!!

一週間程前は、夕方も暗くなってきた頃、数羽の小型の鳥達がきたと思ったらザア〜ッとばかりに
たくさんの鳥達がしゃらの樹へ集まりました。そこで・・・双眼鏡の活躍です。ハクセキレイの一群でした。
ねぐらを探していたのでしょう・・・ライトアップされたしゃらの樹は居住まいが悪いと相談の結果?
飛び立っていきました。パティオの中に入ってきたのは今年が初めてで・・・そうはないことでした。

鳥達にとっては厳しい季節が近づいてきますが・・・私達には、楽しみな季節が近づいてきた感があります!

雀のチュン太郎達・シジュウカラ達の受難の日々

我が家にボクサー犬「小次郎」が来てから雀やシジュウカラ達にとっては受難の日々…?
はこだて村に慣れてきて・・・だんだん大人になったら?安心して御食事に来れるのでしょうが
今は隙を見て?・・・ピューっと銜えて飛び立っては離れた場所で食べています。
なかなか最近は被写体になってくれません。ヒヨドリもピーッと怒って?飛び去ります?

左の写真は去年の11月、小次郎が来たての頃。右の写真は・・・じき満5ヶ月半の時期の
写真です。さて現在のの小次郎クンは?というと・・・満7ヶ月となりまして、体重は25キロ少々、
今しばらくは受難の日々が野鳥達には続くのかなア・・・と思います。ごめんよ!でも餌は
食べられるし我慢です。共存!共存!餌は欠かさないから・・・ね!